当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

目的別マッチングアプリの選び方|結婚が目的なら見るべき5つのポイント【2026年10月】

マッチングアプリ公開日:読了目安:9分
リネンのテーブルに並んだ3台のスマートフォンとコーヒーカップ

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。紹介内容は運営者が独自に判断しており、広告主から内容の指示は受けていません。紹介する婚活サービスは18歳未満の方は利用できません。

国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査」(2021年)によると、2018年7月〜2021年6月に結婚した夫婦のうち、ネットで知り合った夫婦は13.6%。その前の3年間(6.0%)から2倍以上に増えています。マッチングアプリは、いまや結婚につながる出会い方のひとつになりました。

ただ、アプリによって「恋人探し向け」「結婚相手探し向け」と性格が違います。この記事では、結婚が目的の方がアプリを選ぶときに見ておきたいポイントと、主なアプリの特徴を整理します。

この記事のまとめ
  • 結婚が目的なら本人確認が必須で、独身証明書などを出せるアプリを選ぶ
  • 料金は男女同額のアプリと女性無料・男性有料のアプリがある。男女同額は真剣度が高い人が集まりやすい
  • 30〜40代で結婚を意識するならブライダルネット・youbride、会員数の多さならPairs・Omiai・withが候補
  • ゼクシィ縁結びは2026年3月末でサービスを終了している

結婚目的のアプリ選びで見る5つのポイント

1. 本人確認が必須か

日本でマッチングアプリを運営する事業者の多くは、出会い系サイト規制法にもとづいて都道府県公安委員会に「インターネット異性紹介事業」の届出をし、利用者が18歳以上であることを確認する義務を負っています。運転免許証やマイナンバーカードなどで年齢確認をするのはそのためです。

結婚相手を探すなら、年齢確認だけでなく、公的な身分証による本人確認が、メッセージを送る前に必須になっているアプリを選びましょう。

2. 独身証明書などを出せるか

既婚者が独身を装っているのではないか、という不安は婚活でよく聞かれます。アプリによっては、独身証明書・年収証明・学歴証明を任意で提出でき、提出済みかどうかがプロフィールに表示されます。結婚が目的なら、この機能があるアプリが安心です。

3. 料金が男女同額か

マッチングアプリの料金は大きく2つに分かれます。

料金の仕組み 主なアプリ 特徴
男女同額 ブライダルネット、youbride 女性も費用を払うので、真剣に活動する人が集まりやすい
女性無料・男性有料 Pairs、Omiai、with、バチェラーデート 女性は気軽に始められ、会員数が多くなりやすい

4. 会員の年齢層と目的

公式サイトでは、各アプリが会員の結婚意識や年齢層を公表しています。たとえばブライダルネットは会員アンケートで「1年以内に結婚したい会員が85%」、youbrideは「30〜40代が中心」としています。自分の年代の会員が多いアプリを選ぶと、出会える人が増えます。

5. 運営会社と安全対策

運営会社の名前、届出番号、通報・ブロックの仕組みなどが公式サイトに書かれているかを確認しましょう。安全な使い方は「婚活アプリの安全な使い方」で詳しくまとめています。

ソファでブランケットをかけ、スマートフォンを手に持つ人の手元
アプリは自分のペースで進められるのが良いところ。最初に「何を確認できるアプリか」を見ておくと安心です

結婚目的で検討したい主なアプリ

※ 2026年10月3日時点、各社の公式サイトで確認。料金は税込。決済方法(Web・アプリ内)やプランで変わります。

アプリ 運営会社 料金 本人確認・証明書
ブライダルネット 株式会社IBJ 男女同額。1か月3,980円(Web決済)、年会員は月あたり2,000円 メッセージ前に本人確認必須。独身・年収・学歴の証明書を任意で提出可
youbride(ユーブライド) 株式会社IBJ 男女同額。1か月5,000円〜、12か月プランは月あたり2,400円〜 公的証明書で本人確認。独身証明の提出状況が表示される
Pairs(ペアーズ) 株式会社エウレカ 女性は基本無料。男性は有料会員でメッセージ可(料金は公式サイトで確認) 公的証明書での本人確認が必須
Omiai 株式会社Omiai 女性は本人確認後のやり取りが無料。男性は有料(料金は公式サイトで確認) 顔写真つきの公的証明書で本人確認が必須
with 株式会社with 女性は本人確認後は無料。男性は有料(料金は公式サイトで確認) 公的書類による本人確認が必須
バチェラーデート 株式会社Miris 女性は無料。男性は月額制 運転免許証・パスポート・マイナンバーカードで確認

ブライダルネット

結婚相談所大手のIBJが運営するアプリです。男女同額の料金で、メッセージの前に本人確認が必須。独身・年収・学歴の証明書も任意で出せます。公式サイトでは、会員アンケートで結婚に本気な会員が98%と紹介しています。

youbride(ユーブライド)

同じくIBJが運営する婚活サイトです。30〜40代の会員が中心で、無料会員でも独身証明書を提出すればメッセージのやり取りができる仕組みがあります。公式サイトでは、2013年7月〜2026年7月に8万人以上がパートナーを見つけて退会したと公表しています。

Pairs・Omiai・with

会員数が多い大手のマッチングアプリです。Pairsは累計登録数2,000万以上(2022年4月時点)、withは心理テストを使った価値観のマッチングが特長、Omiaiは利用者アンケートで「結婚を見据えたお相手探し」が9割以上と紹介しています。恋活と婚活の両方の人がいるので、プロフィールに結婚への考えをはっきり書くと、目的の合う人と出会いやすくなります。

バチェラーデート

AIが相手を選んでデートの日時と場所まで設定するサービスです。メッセージのやり取りをせずに会うのが特長で、会員は審査制。女性は無料で使えます。

年代・目的別の選び方

こんな方 候補
20代〜30代前半、まず出会いの数を増やしたい Pairs、with、Omiai
30代以降で、結婚に前向きな人と出会いたい ブライダルネット、youbride
メッセージのやり取りが苦手・忙しい バチェラーデート
1〜2年以内の結婚を目指し、サポートもほしい 結婚相談所も検討(アプリと結婚相談所の違い)

アプリはひとつに絞らず、男女同額の婚活向けアプリ1つ+会員数の多いアプリ1つのように、性格の違うものを組み合わせる方法もあります。そのぶん料金はかかるので、月の予算を決めてから始めましょう。

ゼクシィ縁結びは2026年3月末に終了

結婚目的のアプリとして知られていたゼクシィ縁結びは、リクルートの発表のとおり2026年3月末でサービスを終了しています。比較記事などで名前を見かけても、現在は新しく始めることはできません。

まとめ

結婚が目的なら、マッチングアプリは本人確認・独身証明・料金の仕組み・会員の年齢層の4点で選ぶのが近道です。まずは気になるアプリに無料登録して、自分の条件で検索したときにどんな人がいるかを見てから、有料プランを決めるとむだがありません。

アプリで出会った人と会う前には、婚活アプリの安全な使い方もあわせて確認しておきましょう。

参考:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」、警察庁「出会い系サイト規制法」、各アプリの公式サイト・ヘルプページ(2026年10月3日確認)